起床後はまず白湯を飲む

私が継続している健康法は,起床後に白湯を飲むことです。胃腸の調子が良くなくて何とかしたいと思い,白湯を飲み始めました。白湯には,内臓を温める働きがあります。胃腸も温められるので,胃腸の働きを活発にして消化を促進する効果があります。内臓が温められると,血液の巡りも良くなります。内臓温度が1度上がると,基礎代謝は10~12%程度上がると言われていますので,脂肪の燃焼が促進され痩せやすい体になることができます。血液の巡りとともにリンパの巡りも良くなるので,体内の余計な水分や老廃物が排出され,むくみ解消や便秘解消に効果があります。体の調子を整えるだけでなく,ダイエット効果もあるのがうれしいです。

 朝は忙しいですが,白湯を作るだけならそんなに時間もかかりません。水道水やミネラルウォーターを電子レンジに入れて温めるだけです。ひと肌より少し温かいくらいがちょうど良いので,50秒~1分程度温めると良いです。一気に飲むのではなく,朝食を作りながらなど作業しながらゆっくり飲むと効果的です。一気に飲むと,胃がびっくりしてしまいます。200mLくらいの量の白湯を10分くらいかけて飲みます。

 白湯は体の調子を整える働きがありますが,飲み過ぎるとむくみの原因になってしまいます。また,起床後飲むのを忘れてしまったからといって食後すぐに飲むのはやめてください。胃液が薄まって,消化が遅れてしまうことがあります。食後30分くらいたってから飲むのがおすすめです。白湯で体の中から健康になってみませんか。

毎日の適度な運動が大事です

健康とは心身がすこやかな状態であることを指しますが、それを長期間持続していくことは簡単ではありません。食生活の改善と共に、私が大事だと考えているのは適度な運動をすることです。授業で体育があった学生時代とは異なり、歳をとればとるほどスポーツなどアウトドアの運動が苦手なタイプの人は身体を動かす機会が減ってしまいます。

適度な運動はダイエットや血液をきれいにする効果があります。逆に、食生活の乱れと同時にこの運動も長いこと怠ってしまうと生活習慣病にかかる危険性がましてしまいます。そのため、毎日少しでもいいので身体を動かす時間を作ることが大事です。

生活習慣病には①有酸素運動、②筋力トレーニング、③ストレッチの3つの基本運動が効果的です。まず①の有酸素運動ですが、よく1日に10,000歩以上歩くのがダイエットや健康にいいとされています。ただ、仕事柄動く機会が少ない方だとなかなか達成するのは難しいです。いきなり1万歩達成しようとは考えず、できる範囲からのウォーキングやジョギングをおすすめします。次に②の筋力トレーニングですが、特に運動をしないと内臓脂肪が気になる方が多いと思うので、腹筋などで内臓脂肪に効果的な筋力トレーニングを中心にやることをおすすめします。

最後に③のストレッチですが、こちらは①、②の運動が終わったらリラックスしながら脚や肩、腰に効くストレッチを行うと効果的です。疲れて家に帰ってきた後に習慣としてやり続けていくことは簡単ではありませんが夜すっきりと眠れたり汗をかいてストレスが発散できたりと様々な健康につながる効果が期待できます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

地道に食事制限と適度な運動

当たり前の事ですが、やはり健康になるための方法は、地道に規則正しく生活をして、適度な運動を毎日、長い期間継続する事だと思います。

簡単そうですが、なかなかできない事です。私の場合は、半年ほど前から高齢の母と一緒に暮らすようになったので、そのせいで食事の時間が規則正しくなり、和食中心の食生活になったので、半年ほどで5キロぐらい体重が落ちました。不健康な痩せ方ではなくて健康的に痩せる事ができました。それまでは痩せたいと思いつつ、なかなか体重を落とす事ができませんでした。母と一緒に暮らす前は、主人と二人で自由だったので、つい好きな物を食べてしまっていました。気を使う人が家にいるのはいい事だと思います。

ただし、昔お姑さんと同居していた時は、ストレスが強すぎておかしを食べまくっていました。気を使うのも、ほどほどがちょうどいいです。私は血圧が高いのでタバコはやめたのですが、それでも血圧はほとんど下がる事はありませんでした。だからと言って、また吸っていいわけはありませんが。だから、食事にも気を使っています。血圧が下がるような食事は同時にダイエットにもなるような食事とほど同じです。なのでうまく行けば一石二鳥です。運動はもうずいぶん前からやっています。

週に2回ほどのウォーキングと毎日1時間弱ぐらいのヨガやその他の運動です。家でDVDを見ながらやるものです。身体は結構柔らかくなりました。体幹も鍛えられたと思います。ウォーキングは天気や体調によって時間はまちまちです。無理するとかえって体の具合を悪くしてしまいますので、気を付けてやっています。

手先の乾燥はクリームで治そう

体の中でも、手はいつも酷使する部分です。

家事や仕事をおこなうときに、常に使う部分になっているため、肌荒れや爪割れが起こりやすくなるのです。手の健康や美容面を考えたときには、毎日クリームを塗ってケアを行ってみるとよいでしょう。

クリームの中には、適度な油分やお肌に必要な栄養成分が含まれているため、使うことで肌荒れを解消しやすくなるのです。季節に関係なく肌がかさついてしまう人も、使用することでうるおいのあるお肌に改善することができるでしょう。

また、爪が割れてしまう人も、クリームを使用することにより爪割れしにくい状態に改善しやすくなってきます。爪が割れてしまいやすい人は、爪の水分量が減少しており折れやすかったり割れやすくなっています。クリームを使用すれば、爪の乾燥を解消しやすくなるため、今まで感じていた悩みを感じにくくなってきます。

手や爪をいつでも良い状態で保つためには、クリームの使用が最適になってきますが、特に夜寝る前に使用すると高い効果を感じることができます。寝ている間は、お肌の再生が活発に行われているため、このタイミングで栄養を与えることにより早く乾燥を解消しやすくなるのです。手先がかさかさしていたり、粉をふいていて痛みを感じている時には、寝る前にたっぷりのクリームを手先にまんべんなく塗っておくとよいです。

また、クリームを塗った後には手袋をすると、成分が蒸発してしまう心配がなくなり、より高い保湿効果を得られるようになります。

スロージューサーで出た残りを料理に使用

朝は、スロージューサーにりんご、人参を入れて飲むようにしています。

それ以外の果物類は、体を冷やしてしまいそうなので止めています。りんごは青森の方で収穫されるので、東北の寒い地方で食べられる果物だから、体を冷やす作用はなんとなくないのかなという気持ちで、りんごと人参にしています。スロージューサーでいつも出た残りが、勿体ないなといつも感じていました。最近は、その残りをジーパーに薄く伸ばして冷凍し、ポキポキ折りながら、料理に使用しています。例えば、カレーのときにどばっと入れたりしています。

カレーにはこれを入れたら新たに人参を入れなくても良いくらいの色合いになります。りんごが入っているのでほどよい甘味も感じられてオススメです。あとは、おやつを作る時に、ホットケーキに混ぜて入れてみたり、ドーナツを作る時にも入れたり、クッキーにも入れます。合いそうなものには、何でも入れて、食べるようにしています。そうしていくと、体の掃除が出来ているようで、毎日便秘気味だった私の体質改善になりました。スロージューサーで出た残りは、繊維が多いようなので、体のお掃除にとても良いです。あとは、なるべく和食を心がけています。昔の人が食べていた食事は、色々と体のことが考えられていて意味のある食事だと気づいたからです。

そして、お肉は鶏肉中心に、料理するようにしています。早寝早起きはもちろん、食生活を改善することによって体の健康は保たれると思います。日本の昔からある食事、オススメです。

しわの改善を始める時期について

しわというのは紫外線の影響や、食生活の乱れ、精神的ストレスや遺伝的な問題からおこる肌へのダメージによりおこる現象であります。そしてしわができる原因が、皮膚の下にあるコラーゲン組織というところにダメージが及ぶと、そこの部分にくぼみができてしまい、そのくぼみが肌の表面に現れてしまうのです。しわの改善には様々な方法が必要になります。なぜなら、原因が肌のダメージだからと言って、その肌へのダメージを与える原因が多岐に及ぶからです。まずは全般的に肌を復活させる方法が必要になります。

しわの改善を始める時期は早ければ早いほうがいいのです。傷跡も深ければ深いほど直しにくいように、肌への対処が遅れてしまえばその分だけ修復する時間も長く、完全に治ることがなくなってしまいます。しわができてから注意していろいろと行うよりも、しわができてしまう前に対策を始めることがベストです。しかしそもそも問題が起きなければ対策も考えないもの。少し対策が遅れたところで落ち込む必要はありません。

しわを抑える方法の考え方についてはできるだけコラーゲンの層を守る考え方と、肌の新陳代謝を上げる考え方が必要になります。
前者はもともと持っているものを大事に使う考え方。後者はすぐさま新しい部分に変える考え方です。コラーゲンの層を守るにはできるだけダメージを与えるものから離れるべきです。紫外線はもっともダメージを与えるものの一つで、肌のことを考えるのなら絶対に避けるべき相手です。細胞自体を劣化させる力も持っているため、肌の健康だけでなく、毛根や瞳を守ることにもつながります。また引っ張ったり叩いたりといったような、強い衝撃を肌に与えることも厳禁です。コラーゲン組織を裂く恐れがあります。

新陳代謝を上げる方法は表情筋をよく動かすことが有効です。よく笑顔はよくないといわれていますが、できるだけ動かさないようにすると逆に新陳代謝がおちてたるみやしわの原因になりかねないのです。

バストアップに効果があることは

バストは、9割が脂肪でできており、残りの1割は乳腺でできています。
太っている人のバストが大きいのは、脂肪が多いからであり、痩せていてもバストが大きい人は乳腺が発達しているからです。
乳腺は、思春期になるとホルモンの関係で大きくなり、妊娠や出産でもホルモンの働きで大きくなります。

しかし、睡眠不足やストレスなどがたまっていると、うまくホルモンが分泌されないために、乳腺が発達せずにバストアップしないことがあります。
バストアップさせるためには、乳腺を発達させることと、脂肪をつけることが大切です。
まず、乳腺の発達に効果があることは、マッサージをすることです。左右のバストのあいだには「てんちゅう」とよばれるつぼがあり、ここをマッサージすることで、女性ホルモンや成長ホルモンの発達をうながすことができます。

また、デコルテ部分やわきの下にはリンパ節とよばれる、リンパ液がたまるところがあるので、ここをマッサージすることでも、ホルモンの分泌をよくすることができます。
つぎに効果があるバストアップの方法は、バストのまわりについた脂肪をバストにもってくる方法です。バストはやわらかい脂肪でできているので、重力にしたがって、たれたり広がったりします。そのため、おなかまわり、二の腕、せなかにまわった脂肪をバストにかきあつめるようにマッサージをすることで、次第にバストに脂肪をもってくることができます。ふだんの生活で、自分のバストにあったブラジャーを身に着けることも大切です。専門店などで測ってもらえば、1カップほどアップすることがあります。

また、サプリでもバストアップを期待することができます。プエラリアなど、女性ホルモンに似た働きをする成分がはいっているサプリメントを摂取することで、乳腺を発達させてバストを大きくさせることができます。しかし、これらは摂取している間には効果がありますが、やめてしまうと、元に戻ってしまうことがあります。

アンチエイジングの優れた働きがある果物

果物には、健康維持に欠かせない各種のビタミン類に加え、老化の促進を効果的に抑える抗酸化作用のある栄養素や食物繊維が豊富に含まれています。そのため、日常生活でこれらの果物を積極的に摂取することで、アンチエイジング効果を得る事ができ、身体の状態を若く維持できるのです。

具体的には、バナナはアンチエイジング効果に優れたフルーツで、スーパーなどでも手軽に入手できる事に加え、健康状態を良好に保つ為には非常に優れた果物となります。これはバナナには血圧の上昇を抑えるカリウムなどが豊富に含まれているためで、アンチエイジングで重要な要素となる循環器系の機能の改善にも大きな効能がある為です。また、バナナは良質な糖質を多く含むフルーツの代表で、満腹感を得やすいために、ダイエットによる空腹を癒すためにも最適なものなのです。更に、バナナには良質な食物繊維が豊富に含まれており、アンチエイジングで重要な役割を担うデトックス効果があります。バナナの食物繊維は便通を良くし、体内の毒素を効果的に排出する作用もあり、体内の毒素を上手く排出するには理想的なフルーツとなるのです。

そして、果物の中でもポピュラーなものにリンゴがありますが、このフルーツもアンチエイジングに優れた作用のあるものです。リンゴには食物繊維が豊富に含まれ、便秘の解消に大きな効果があります。また、血圧の値を正常化させる効果もあり、リンゴの皮には抗酸化作用のある成分が豊富に含まれていることから、老化を防止する作用に加え、各種のアレルギーを防ぐ事ができるなど、健康状態の維持には最適なフルーツとなっているのです。

そして、老化を防止する非常に優れた抗酸化作用があるフルーツとしては、フルーツトマトがあります。このフルーツには、老化の進行を防ぎ、若々しい肌をつくる成分が多く含まれ、紫外線が原因による色素の生成を抑え、シワなどのお肌の劣化も予防できるものとなっています。

スキンケアアイテムとしてのパウダー

スキンケアといって思い浮かぶものといえば、化粧水に乳液、美容液にクリームといったところでしょうか。いずれにしても肌を保湿したり、美白したり、リフトアップしたりするためのもので、肌表面にぬって浸透させるという目的のものです。

しかしスキンケアアイテムの一つにパウダーがあるといったら…ちょっと驚いてしまうのではないでしょうか。そう、私たちのイメージでは、パウダーはメイクの仕上げだったり、チークやアイメイクのためのものというイメージが強いからです。いわばメイクアップアイテムに属するものであって、スキンケアとはかけ離れている印象が強いのです。粉末状の形状から、肌に浸透しにくそうと思えてしまうことも関係しているのかもしれません。

しかしながらよくよく考えてみれば、ベビーパウダーというものが思い当たるのではないでしょうか。これは肌の湿気をとり、さらさらにすることを目的としていますから、スキンケアの一つと考えれられます。
では大人用のものは?といえば、実はいくつかすでに市販されているのです。

例えばメイクアップ用品ながらスキンケア効果が高いタイプのものもあります。保湿成分がふんだんに配合されるなどしているため、メイクアップと同時に肌をいたわることができるというものです。

またスキンケア専用のものもあります。例えば夜寝る前に保湿効果の高い化粧水を塗って、乳液をぬって、美容液にアイクリーム…と重ねていくうちに、お肌がべたべたした感触になってしまった経験はありませんか?いくらお肌によいからといっても、あまりベタつくとベッドに入った時に枕や布団にくっついてしまって…という不快な経験をしてしまうものです。これを防ぐことができ、もちろん肌にもよい成分が配合されているパウダーもあるのです。
いずれにしても化粧水や乳液のようにまだあまりバリエーションが豊富ではありませんが、これから注目されるスキンケアアイテムに成長していくのではないでしょうか。