毎日の適度な運動が大事です

健康とは心身がすこやかな状態であることを指しますが、それを長期間持続していくことは簡単ではありません。食生活の改善と共に、私が大事だと考えているのは適度な運動をすることです。授業で体育があった学生時代とは異なり、歳をとればとるほどスポーツなどアウトドアの運動が苦手なタイプの人は身体を動かす機会が減ってしまいます。

適度な運動はダイエットや血液をきれいにする効果があります。逆に、食生活の乱れと同時にこの運動も長いこと怠ってしまうと生活習慣病にかかる危険性がましてしまいます。そのため、毎日少しでもいいので身体を動かす時間を作ることが大事です。

生活習慣病には①有酸素運動、②筋力トレーニング、③ストレッチの3つの基本運動が効果的です。まず①の有酸素運動ですが、よく1日に10,000歩以上歩くのがダイエットや健康にいいとされています。ただ、仕事柄動く機会が少ない方だとなかなか達成するのは難しいです。いきなり1万歩達成しようとは考えず、できる範囲からのウォーキングやジョギングをおすすめします。次に②の筋力トレーニングですが、特に運動をしないと内臓脂肪が気になる方が多いと思うので、腹筋などで内臓脂肪に効果的な筋力トレーニングを中心にやることをおすすめします。

最後に③のストレッチですが、こちらは①、②の運動が終わったらリラックスしながら脚や肩、腰に効くストレッチを行うと効果的です。疲れて家に帰ってきた後に習慣としてやり続けていくことは簡単ではありませんが夜すっきりと眠れたり汗をかいてストレスが発散できたりと様々な健康につながる効果が期待できます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。