38<>2006/10/12<>ギャラリーに「MIKASA」アップ<>

前回の『大阪/2005・01』が去年の1月4日の更新なので、ほぼ1年10ヶ月ぶりになる。2年近くかけてこれだけかよ?感は否めないが、否めようが否めまいが、まぁこんなもんなのです。

軍艦三笠は日露戦争で活躍した海軍旗艦で、今は横須賀の三笠公園内で小さな観光名所として、ん十年のスーパーロングラン営業中だ。何でもポーツマス(イギリス)に保存されている「ビクトリー号」、ボストンの 「コンスティチューション号」と並ぶ、世界三大記念艦ということらしい(誰がきめたんだ?)

実は、男たちの大和/YAMATOにあやかって「男たちの三笠/MIKASA」とかタイトル付けようかと思ったんだけど、よく考えりゃ、ロシアのバルチック艦隊を撃破して日露戦争を勝利に導いた帝国海軍旗艦が、“男たちの”乗り物であることは あたり前で、わざわざタイトルにする必要もないわけだよね(一人苦笑い)

では何故映画「男たちの大和/YAMATO」には“男たちの”という前置きがあるのか。これは、大和の乗員募集をしたところ婦女子の申し込みが殺到して「大和は男たちの船でーす!」叫んだ山本五十六の名言から採ったものか、あるいは大和内において、男性同性愛者を厳しく粛清した悲しい史実「男たちの大和事件」を扱った作品だからであろう。いずれにしても、この謎は映画の公開で明らかになることだろう。今ネットで調べたところ12月17日ロードショーだそうである。COMING SOON!

(以上の文面から、どうか この時間の概念が吹き飛んだ今の私の暮らしっぷりを、お汲み取りください(泣きながら))

<><><><><><><><><><><> 37<>2006/03/21<>もー ほんとにごめんなさい。<>

更新のない、こんなページを覗きに来てくださってる方が

毎日何名様かいらっしゃるようで誠に恐縮です。


続ける気力は十分なのですが

仕事のほうが、もう どうにもノッピキならない状況でありまして

ちょっとのあいだだけお休みさせていただきます。


見に来てくださっていた皆様、ほんとにごめんなさい。

応援してくださっていた奇特な方、感謝であります(敬礼!)


どうか無駄足を踏まれませんよう。


いつか、また思い出すことがあったら覗いてみて下さいませ。


それでは、チャオ♪(チャオチャオっと舐めっチャオ♪みたいな発音で)


<><><><><><><><><><> 36<>2006/03/21<> イ ナ バ<>

友人の稲葉が遊びにきた。つい先ほどの事だ。

稲葉の職場には14〜15歳の子供がウジャウジャ群れている。
そこで、最近気になって気になってしょうがない事柄を質問してみた。

『なぁ、トリノで荒川静香のイナバウアーって流行ったじゃん?
で、ガキ共ってキミの顔見るなり 「稲葉ウわーッ!!」 とかって叫んだりしない?』

「めちゃめちゃ言われてますよ!」

(そうか、そりゃ言われるよな・・・絶対流行ってると思ったんだ・・・)

『じゃさ、 「稲葉ウわーッ!!」 とか言いながらエビぞったりしないの?』

「それは無いですね、叫びながら恐怖の顔で逃げまどってます」

(うんうん、それはわかる・・・キミ怖いもんね)

『んじゃさ、
「さすが稲葉!100人乗っても大丈〜夫!」
とか口々に叫びながら100人の子供達に踏まれまくったりってことは?』

「倉庫は中に物をしまうもんだ!
上に100人もの人間が乗れる必要はまったく無い!って言ってますよ」

(やっぱ100人計画は存在するのか!けっこー稲葉って名前の人間も命がけだな・・・。)


<><><><><><><><><><><> 35<>2006/03/18<>ワールド ベースボール クラッシック<>

野茂云々よりまさか優勝してしまうとは・・・。


<><><><><><><><><><><> 34<>2005/10/25<>ワールド ベースボール クラッシック<>

勝ち負け云々より、野茂 出せよ。


<><><><><><><><><><><> 33<>2005/09/13<>2005/09/13<>

わ!びっくり!!
↓使ってもらってた。「巨大建築愛好会」というトコ。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b5%f0%c2%e7%b7%fa%c3%db%b0%a6%b9%a5%b2%f1

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b7%b3%b4%cf%c5%e7

↓うち
http://scene.web.infoseek.co.jp/scene/17gunkan/07.htm

お礼を言うべきか・・・悩む。


言うべきなんだろうなぁ・・・。


<><><><><><><><><><><> 32<>2005/09/02<>2005/09/02<>

FM横浜を聞いていたら
男性パーソナリティー(気分はDJ風)が曲紹介をした

『ボス・スッキャッグスで・・・

あ?あぁー・・・ボズ・スッキャッグスで

ウィーアーオールアローンでした〜♪』


“ボズ・スッキャッグスを知らないのだ!”と思った。
ボズ・スッキャッグスを知らない人間が
FM番組のパーソナリティーになる。そんな時代なのだ。

と思ったらその直後
アルフィーの高見沢じゃなくて坂崎幸之助でもない人
(すみません名前知りません ゴメンナサイゴメンナサイ)
が同局の番組にゲスト出演しており
女性パーソナリティー(推定20代前半)が
完璧に会話をシンクロさせているのを聞いて
とてつもなく感動した。よく勉強してるよなぁ。

そんなわけで、私もこの後すぐにアルフィーの
高見沢じゃなくて坂崎幸之助でもない人の名前を
調べて憶えます!

では!


<><><><><><><><><><><> 31<>2005/09/02<>2005/09/02<>

近所のガソリンスタンドは、カードで給油すると

『はーい!こちら領収書でーす!』

と、“控え”をくれて、現金で給油すると

『はーい!こちら控えでーす!』

と領収書をくれる。


<><><><><><><><><><><> 30<>2005/08/12<>2005/08/12<>

♪あーたし錯乱坊ー♪♪

ムキーーーーーッ!!!(錯乱中)


<><><><><><><><><><> 29<>2005/07/25<>2005/07/25<>

土曜の地震直後に、茨城県にお住まいの方から
お怪我はありませんか?とメールをいただいた。

日頃(自分も含めて)無遠慮なやり取りを多く見るネットだが
こういった心遣いをいただくと、素直にありがたいなぁ、と 思う一方
この世界も悪くないなぁ、と感じる。

何時の間にか、もう5年を超えるお付き合いになった。


<><><><><><><><><><> 28<>2005/07/19<>たった今の出来事<>


(電話)プルルルルル〜プルルルルル〜♪


(ガチャッ)「はい、かやまですー」


『どちら様ですか?』(推定:50代・女性)


「は・・・?」


『どちら様のお宅ですかッ?!』


「あ、うちは かやまですけどぉ・・・」


『じゃ違います』(ガチャ・・・ツー・ツー・ツー・・)




ふ!ふざけるなあーーーーーーーー!!!!!

てめーこそ誰ですか?


<><><><><><><><><><><> 27<>2005/07/18<>2005/07/18<>


「ランチタイムサービス!シャブシャブ打ち放題!!」



・・・廃人じゃん。


<><><><><><><><><><> 26<>2005/07/18<>2005/07/18<>


「ランチタイムサービス!手打ちうどん打ち放題!!」



・・・働かされるんじゃん。


<><><><><><><><><><><> 25<>2005/07/13<>2005/07/13<>

♪ゲイの為ならぁ女房も泣かすぅ〜〜♪♪


…昔、こんな歌がありました。

さっき、ふと思ったのですが
亭主がゲイであった場合、女房が泣く可能性は
限りなく高いと言えますね。


♪それが どぉした〜♪文句があるかぁ〜♪♪


文句ありますね。フツー。

それより 『それがどぉした〜♪』 という
開き直りが何処からくるのか?気になるところであります。


<><><><><><><><><><> 24<>2005/07/04<>2005/07/04<>


 『 わかパイはネコである 』



 ネコじゃねーだろ!



 『 わかパイの辞書に不可能の文字は無い 』



 あ、ある意味無ぇかも・・・。



<><><><><><><><><><><> 23<>2005/07/01<>2005/07/01<>

今年の1月13日の この項 http://www.kayamameat.com/bbs/3/topics.cgi
にも書いたのですが、離婚は必然としても
まさか3ヶ月とは、誰も予想のできないスピードだったんではないでしょうか。

恐るべき破壊力です、杉田かおるさん。


さて、話は杉田かおるさんとまったく離れて恐縮ですが
結婚をちらつかせて金品を掠め取るのが結婚詐欺なわけですが
入籍して掠め取る場合は結婚詐欺とはいわないのでしょうか。

離婚を前提としていれば詐欺になるような気もするのですが・・・
でも、黙っていれば詐欺とはわからないわけですし
詐欺が表面化して罪として問われる事はないでしょう。

反面、離婚で利益を得ることができる結婚は
極めて稀な立場にいる人に限定されるわけで
加えて、相手に離婚を切り出させるというのは
簡単なようでなかなか容易ではなく
あまり現実的ではないかもしれません。


ここまで書いてふと思い出したのですが
私のごく近しい親戚にS子という女がいます。

昔、彼女の同僚で、遊び仲間でもある何人かのグループの中に
結婚の決まったカップルがありました。

式場、日取りも決まり新婚旅行の行き先も決まりました。

が、式が近づくにつれて雲行きが怪しくなってきます。
皆で遊びに行っても、会社の帰りの車中でも
人目を気にせず罵り合いの喧嘩をはじめるというのです。

『あいつら大丈夫なのかよ〜あたしなんかだって困るんだよ〜』

と、S子が頻繁に洩らすようになったのは
もう結婚式も目前に迫っていた頃です。

しかし、式は無事に済み
周囲の冷めた祝福の言葉に包まれながら二人は新婚旅行に旅立ちました。

そして帰国の瞬間の離婚。
当時の最先端“成田離婚”でした。

S子たち同僚、友人は当然激怒しました。
『さ、詐欺じゃんかよ〜!!!』
お祝いを包んだ上に、結婚式ごっこに付き合わされたわけですから当然です。

ところがこの後、周囲を戦慄させる驚愕の事実が発覚したのです。
なんと、この二人は入籍していなかったのです。


 つまり、こいつら結婚してませんでした。


おそらく式の直前には破綻していたのでしょう。
だが、もう式も始まる、今更やめると周囲に話せる状況じゃない

『このまま結婚しないけど結婚式をするしか無いじゃん!』

「そうじゃん!」

おそらく、そんなところでしょう。
この一点では意見が一致したものと思われます。

成田離婚を上回る驚くべき新離婚形態“婚前離婚”の誕生の瞬間でした。
(入籍してないんだから離婚も何も無いですけどね(笑))


で、これって数年前に皇族の結婚式を謳って
人気があるのか無いのか微妙な芸能人を出席させて
祝儀を騙し盗るとかって詐欺事件に結果的にちょっと似ちゃったかなー・・・
なんて思いました。


あ、こんな時間だ!働かなくては!
今日は取り留めも無く 長話になっちゃいました。

最後に、杉田さん本日は本当におめでとうございました。
はなはだ簡単ではありますがお祝いの言葉とさせていただきます。


※17:40追記
3時台の会見で杉田さんは離婚の事実を否定なさったようです。


<>.jpg<>94<>120<>.jpg<>100<>120<><><><><> 22<>2005/06/28<>2005/06/28<>

『 このマンコ美味いよーーーッ!! 』


・・・・。

龍虎さん、あなた今
“この まんじゅう、アンコが美味いよ” って言おうとして略しましたね。
(もう、叫ぶ元気も無く)


<><><><><><><><><><><> 21<>2005/06/27<>2005/06/27<>

『 この えちぜん煮100グラムくれよ 』


え、越前煮・・・?


すわっ!!お客様!これは筑前煮でござるッ!!
(この叫び、江戸へ届け!)


<><><><><><><><><><> 20<>2005/06/25<>2005/06/25<>

 『 このコレステロール200グラム頂戴 』


コレステロール・・・?


すわっ!!お客様!これはコールスローサラダでございます!!
(血を吐くほどに心の絶叫)


<><><><><><><><><><><> 19<>2005/06/24<>2005/06/24<>

 『腱鞘炎がさァ、なかなか治らなくてねぇ

 最近医者で、しゅーていは を掛けてもらってるのよぉ』


しゅーていは・・・?


すわっ!!お客様!それって低周波の事ではッ!!(心の絶叫)


<><><><><><><><><><><> 18<>2005/05/20<>2005/05/19<>

深夜、携帯に呼び出される。

『ねえッ!嘉山さん!あんたさッ あのダイアリーの

歯糞ほじってた女ってアタシのことじゃないでしょ???!』

友人“はに”からの電話である。
彼女は都内で歌唱レッスンを指導している。
言ってみればプロの歌手である。

話によると、憶えの悪い生徒には
遠慮なく蹴りを入れるようなスパルタンな先生であるらしい。

『ねえ!どーなのッ!!アタシじゃないんでしょ?!ねえッ!』

今日、彼女は自宅からドンベベ・・ドンベベ・・と
愛車のハーレー・ダビットソンの上にふんぞり返りウチの店までやってきて
コロッケを気のすむまで頬張ると、またドンベベ・・ドンベ・・
と唸りをかまして帰っていったのだ。

自分の家に着き、深夜にネットを見ていたら
このダイアリーに今日の日付で、食べカスを食べる女性の話が出ていたので
もしや自分のことではあるまいか、と心配になったのだろう。

自分でしていることなのであるから、気がつかないというのも妙な話だが
たいてい、こういった変な癖は
人に指摘されないと気がつかないということになっている。


『アタシそんなことしてないよね?ね?ね?どーなのッ?!!』


「あー、べつに おめーの事じゃねーよ。

  アレは近所の奥さんの話だからよ 安心しろよ」


そう言うと

『だよねー アタシそんなことしてないよ・・もー ビックリしたよー 』

ようやく落ち着いた様子で電話を切った。



安心してくれ はに。  

キミは歯糞なんかホジってない。本当だ。

ただ、私と話しながら、無意識にパンツの中に手を入れて
股間を掻きむしっていただけだ。

そして、その指を鼻先に持っていって、そっと嗅いでみただけなのだ。
そう、無意識に・・・。

変な癖は人に指摘されないと気がつかない。
だが、私はあえてナイーブな彼女のために
(いや、自分のためにも) 黙っていようと思う。


<><><><><><><><><><><> 17<>2005/05/19<>2005/05/19<>

ノーモー (no more) 悩み無用〜♪

あーなーたーの髪きっとはげてくるぅ〜ぅ〜ぅ〜♪



・・・禿げたらだめです。


<><><><><><><><><><> 16<>2005/05/19<>2005/05/19<>


今日、ある女性と立ち話をしてたらですね
その女性、私の話に いちいち頷きながら
カッと口を開いて、その口の中に手を入れたんですね。

で、私の顔をしっかり見ながら指をもぞもぞやって
歯の間に詰まった食べカスを取ってるんですよ。

もうね、ちゅーができそうな、面と向かった距離で
しっかり視線を合わせたまま生食べカスを取ってるんですよ。

そ、そしたら今度はモグモグやってるんです。

『喰ってるぅーッ!!!!』

咀嚼の終わった次の瞬間 「ごくり」 と、咽が動くのが確かに見えました。

人間の反芻を目の当たりにして、目眩を覚えた昼下がり・・・。


<><><><><><><><><><><> 15<>2005/05/19<>2005/05/19<>


若人あきら、今度はイギリスの海岸で保護!?!

と思ったら別人でしたね。


そういえば郷ひろみさん
最近、若人明さんに似てきました。


<><><><><><><><><><> 14<>2005/04/14<>2005/03/04<>

げー!3月に大雪?!(あ、大雪というのは横須賀的にです)

こんな調子でちゃんと4月にサクラなんか咲くんだろうか?

<>.jpg<>160<>120<>.jpg<>160<>120<><><><><> 13<>2005/04/14<>2005/04/08<>

山の上から臨む久里浜

けっこうあちこちで桜が満開中。


(一ヶ月前に雪が降ったことなど忘れている)

<>.jpg<>160<>120<>.jpg<>160<>120<><><><><> 12<>2005/04/12<>s e a s o n<>

しおさんの大人気サイト
“Entertainment Talking Show!”の日記で
自身のサイトは季節感が無いと反省されていたがそんなことはない。

毎回、何とかレンジャーや仮面ライダーの新番組の季節になると
次回作について、それは熱く盛り上がる。


月や日で時の流れを感じるのでなく

クールという単位で時を感じ 生き

特撮戦隊の女性キャラのおっぱいに一喜一憂し

仮面ライダーの世界観に酔いしれ

そして番組改変期で春の訪れを知る・・・


そんな新しいスタイルの季節感がここにはある。




■Entertainment Talking Show!
http://shiosan.pekori.to/index.html

<><><><><><><><><><><> 11<>2005/04/08<>2005/04/08<>

デコポンをもらった。

デコポンの存在を比較的最近まで知らなかった私は
初めて聞いた時、そのあんまりな名前にかなり度肝を抜かれた。

仮にも口に入れる れっきとした食品である。
それをデコポンだ?ふ、ふざけてるのかーッ?!! と。


よい機会なので、ここで2005年現在の
『思わずマジすか?!!と問い返したくなる実在の名前ランキング』を
まとめておきたい。(調査対象は主にかやまミートです)


第一位:フランソワ・ポンポン

第二位:チャクラポン殿下

第三位:プミポン国王

第四位:デコポン

第五位:金保/きんたもつ(通称ヨハネ様)



選外:悪魔君 (改名により惜しくもランク外)


※金保容疑者、犯罪者として初のランクイン
(字づらとしては“きんぽ”のようでもあり、かなり魅力的である。)


■関連架空作品タイトル

「フランソワとその愛」 /原題「ポンポンは風の中に・・・」 /富士見ロマン文庫

「チャクラとポン」 /岩波親書

「がんばれ!!プミポン」 /東映・NET(テレビ朝日)

「DASH!☆デコポン」 /集英社KCコミックス

「60年金保闘争と日本人」 /日本実業堂出版社

「金保出してんじゃねーよ!」 /フジサンケイドア出版

「どろろん悪魔くん」 /フジテレビ


■いただいたメールの返信が滞っています。誠に申し訳ありません。

『メールの返信ひとつできねーで更新なんかしてんじゃねーよ!』

・・・というご意見は至極もっともでありますが
どうかどうかご容赦くださいね チャオ〜♪

<>.jpg<>160<>120<><><><><><><><> 10<>2005/04/07<>2005/04/07<>


『今度はクリのドアップで大サ〜ビスで〜〜す☆♪』



(FM横浜で自身のニューアルバムのPR中の発言)

クリのドアップかよ・・・しかも大サービスかよ・・・

“クリスタルケイ”
この女もう絶対確信犯だろ。

銀行の待合室にあるマガジンラックの中に
『女性自身』が堂々と置いてある。そんな女の子である。

(男性自身って雑誌が創刊されたら問題だよなぁ)



<><><><><><><><><><><> 9<>2005/04/07<>2005/04/07<>





 ウィスコン信州






  (架空新州)<><><><><><><><><><><> 8<>2005/04/06<>2005/04/06<>



『このバチカンがーーーッ!!』





 by金八先生 (失言)


<><><><><><><><><><><> 7<>2005/04/06<>2005/01/23<>

50時間経過・・・

もはや気のせいではあるまい
試食をしながらすべて一人で食ってしまったのである
あのデカイ白菜半分を、だ。

俺の中の草食動物系家畜が目覚めた。

メエェ。

<>.jpg<>159<>120<><><><><><><> 6<>2005/01/22<>2005/01/22<>

30時間経過・・・

なんか試食してるうちに減ったような気がする・・・


<>.jpg<>160<>120<><><><><><><> 5<>2005/01/21<>2005/01/21<>

8時間経過・・・

量は半分くらいに潰れたものの
水分少ないしあんま漬かってる感うすいよなぁ

ちょっと端っこをつまんでみる・・・

うまいかもっ!!

こ、これはいけるぜぇ!
俺の中の浅漬け野郎の血が騒ぐ。騒がないけど。


<>.jpg<>160<>120<><><><><><><> 4<>2005/01/21<>2005/01/21<>

白菜の青いトコ好きで、かつ浅漬け好きでもあり
旨味成分至上主義のイノシン酸野郎の私としては
自分の自分による自分のための浅漬けを得るためには
もはや自作しかあるまい!と思い立ち実行してみた。

黄色いトコは龍虎さんへちょっと遅いお年賀。
味の素、日高昆布、伯方の塩らをバンバン入れてみる。

思い立ってから作るまでの高揚感というか
『浅漬けは俺が制する!』みたいな勢いが徐々に薄れ
『食べれるのかなぁ』と
海浜館食堂に相談に行く情けない自分がいたりする。


<>.jpg<>160<>120<>.jpg<>160<>120<><><><><> 3<>2005/01/20<>2005/01/18<>

17日分の[Diary]を書き終わると
ビールを買うために酒屋へ向かって暗い夜道を歩いた。

真っ暗で誰もいない路地。小さな街灯のある電柱の下だけが
等間隔にぼんやりとアスファルトの路面を照らしている。

いくつか向こうの街灯の下に小さな人影が見えた。

近づくにつれて裾の長いコートを羽織り
ひょこひょこと奇妙な歩き方をしている事がわかる。

帽子をかぶっていた。垂れた青い円錐の先に
フェルトか何かの玉がぶら下がっているようだ。
少し前ならばサンタクロースがかぶっているような、そんな帽子だ。

女だなと思った。
人の輪郭だけで何故そう思ったのか・・・
単に小柄であることと、こんな深夜に
子供が歩いているはずがないと考えたのだと思う。

近づくにつれ
街灯の下に浮かぶ女の歩き方がもうすこし分かるようになってきた。
時折、妙な方向に首を捻じ曲げ、不自由そうな足の運びで
ひょこひょことこちらに向かってくる。
腕も本来ありえないような方向で動いている。

いつにない感情が小さく湧いてくるのを感じながら
逃げるわけにもいかず、女に向けて歩みを進める。

私達はとうとう街灯の下ですれ違おうという位置まできた。
見ていいものなのか・・・
あまり、まじまじと見るのも失礼だろう
もしお体の不自由な方だったらあんまりだ。
いや、状況としてそれ以外に考えようがない。
仮にそれ以外だとしたら、他にいったいどんな可能性があるというのか?
恐ろしくて考えたくもない。私は、目が合うことを恐れながら
女の様子を横目で窺った・・・次の瞬間身の毛がよだつのを感じた。

女には顔がなかった。
ちらつく蛍光灯に照らされた女の顔のあるべき場所には
漆黒の板のようなものが貼り付き
蛍光灯のうすら寒い光をぬらぬらと反射させていたのだ。

悲鳴をあげそうになったその直後
さらに恐ろしい出来事が私に追い討ちをかけた。

女は私を見ていたのだ。
寂しげな不思議そうな目で私を凝視している。
人間ならば後頭部にあたる部位に女の顔が付いていた。
その顔のその目をこちらに向け、はっきりと私を見ていた。
これまで味わったことのない恐怖で錯乱しそうであった・・・


・・・と、まぁこんな経緯で迷惑を受けてる人が現実にいるわけですよ。

私ですよ!!!

ウォーキングだかダイエットだか
普段使わない筋肉を鍛える!だか何だか知らないけど
深夜の道を後ろ向きに歩くのは止めてほしいんですよっ!!

マジ怖いんですよっ!!!(半泣きで)


実は後ろ向きで歩く人に驚かされたのは今年に入ってもう2度目です。
今月2日に梅田駅の連絡通路をやはり逆向きで歩く男を見ました。
なんとこの人は本を目前に掲げながら、わけわからん外国語で
本を朗読しながら歩いてましたよ。夕方の大変な人ごみの中でスイスイと・・・。

すれ違いざまに覗き込んだ本には、ちょっとお目にかかった事のない
妙な文字が横書きで印刷されていました。
同行のkenzyも 『なんだあれ・・・』としばし放心状態。

この人は間違いなくこの界隈では有名人でしょうね。
この日、この時間だけたまたま、この奇妙な行動をとっていたとは考えにくいですから。
絶対いつもやってますね。ええ。

まるで直進する船で波が放射状に波紋を広げるように
人の波が割れて、人の頭が振り返る振り返る。
そしてこちらを向いたまま遠ざかっていく男・・・。

私達より少し先を歩く身なりのいいサラリーマン風の男は
それは嬉しそうにいつまでも振り返りながら歩いていました。

(あんたは前を向いて歩こうよ。)


<><><><><><><><><><><> 2<>2005/01/20<>ログを移動しました<>わっ!このダイアリーもまもなく一年ですよ。
お付き合いくださった皆様ありがとうございます。

ログを詰め込みすぎるとcgiが壊れるって
話も聞いているんで、ここらへんで整理しました。

去年のログはページ上のLog[01]をクリックしてください。

てか、こんなもの見てくれる人がいればの話ですけど(笑)


<><><><><><><><><><><>