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去年の春の風景。これから水中観光船『ピンクのくじら』に乗れると信じて嬉々として並ぶ我々(笑)。実はこの後船は故障で出港できなくなり泣く泣く払い戻しをして帰る事になるのです。
誤解の無いように言っときますが自分が乗りたくて三崎に行ったんじゃありませんから!わきゆきと佳子ちゃんを観光船に乗せたくて行ったんですから!
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■いったいココの何が面白くて来てくれるのか不明なんだけど、わきゆきが帰国を前に“挨拶”に来てくれるという。まさか挨拶だけ交わして厚木に返すわけにもいかないので、ちょっと遊んだ気になるところってことで「三崎」へ連れ出す事にしたんだよね。掲示板の書き込みで一緒に来てくれる佳子ちゃんが人見知りのするスキューバダイバー(アニメ好き居酒屋バイト経験者)って聞いてたんで こりゃ海底しかないっしょ!!で、三崎港から出船している観光船『ピンクのクジラ号』に乗る事に。
(こんな機会でもないとなかなか三崎って行く事ないし(笑))
ロケの運転で わきゆき、佳子ちゃん、がちゃ番、俺が車に乗り込みマグロ水揚げの大水産基地(と思われてる)三崎へ出発。途中女の子二人は見るもの見るもの珍しそうに語り合ってる。
「ねえねえ鳥がとんでるー」、「Wow!!ほんとだー!鳥だー」
「凧とばしてるよ〜!!」 「COOL!!わー!凧だねー!!えーあれ鳥だよー」 「鳥だねー」
「YHaa --!!大根がいっぱいあるよーすごいー」・・・・
なんだよーわきゆきー!『悪口大将』とか『ピュアな毒舌家』なんて世間では言われてるけど、何にでも感動できる純粋でかわいいトコあるじゃんよー
「でもさー横浜と横須賀って隣なのになんかハッキリ違うよねー」 「YHaa -!違う!横須賀に入るといきなり田舎になるー!」
やっぱにくったらしい。
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