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■2003年5月2日 彼女によると、新聞1面のミダシに『ゴジラ』を使ったところ、気を悪くした松井は翌日から目をそらすようになり、他紙の記者に『彼女(美佐子さん)のほうがゴジラに似てますよね〜?』と吹聴したという。
松井は『ゴジラ』でなく『ミニラ』と言っていたのではないのか?、女性で東宝特撮物に関心のない彼女はく『ミニラ』を知らなかったのでは・・・。 そんな歯磨きタイム。 昨日は本当に珍しく石井テルさんがビールとコンビニツマミを持ってふらりと現れた。『万葉湯』 (近所のいわゆるスーパー銭湯)へ行った帰りだそうだ。 そうそう彼は今、江戸時代からの豪邸を建て替えているところで、借家住まいなのだ。小さい風呂に我慢ならんときは銭湯へ行くそうだ。
ところで、虫の知らせの虫ってどんな虫なのか? ■2003年4月30日 ■2003年4月29日 『屈辱』 昨夜遅く藤野君にロケの回収を任されたごんちゃんは、風呂にも入り、もう寝ようとしているところだったらしく、ロケをうちに置きに来たころはかなりご立腹のようす。 周囲のトホホな心とは関係なくロケだけ上機嫌。 ・・・・・・深夜、奇妙な音に目を覚ます。 ふと足元を見るといつの間にか部屋へ入ってきたロケ。 さて突然ですが問題です。 答えは今度会った時にでも。 ■2003年04月28日 この白木屋で盛り上がっている青少年の飲酒風景としか見ることのできないさまは、その実横須賀市議会議員選挙の藤野英明候補当選祝勝会だったりする。(ほんとか?) あ、いやほんとなの。オレ居たし。 で、何処にまもなく議員になる男が居るか?
今日は応援者の一人が二十歳の誕生日。
おめでとーう! ●追記:10時30分 藤野英明君、議員当確後初仕事 「ロケ処理」。 ■2003年4月26日 木曜、山田深夜さんが遊びに来てくれる。 モニターと差し向かいになりながら酒を飲むという悲しいスタイルが生まれたのもこのころからだったのではないか。 その後、山田さんは“深夜”サンになり、そして本当に職業作家になってしまった。 歌助師匠の寄席の時に聞いたClubmanでの仕事がすでに書店に並んでいるという。
この調子できっときっと上手くいってください、祈ってます。 そうそう、特集は『真実のヤマハイズム』。 さすがにYA−1が浅間を走ったなんて前時代のネタはなかった(笑)。 金曜、国際交流協会理事でありモンゴル大学教授も勤めるという方からインターネットでホームページを見たと電話を頂く。 国際交流は“食” を通じてこそ!とのお考え等々30分ほど意見をうかがう。横須賀には羊肉を販売しているところが無いと。アジア留学生は日本国内で自国の食文化を維持できずに困っていると。
・土曜夕方、死にかけ人形君が来てくれた。ロケの貼った看板のサイドビューまじまじと見る。 ・K竹さんのW3が出先で故障したとのことで、N村さん東京まで引き取りに向かう。 ・アメリカヤさんにがちゃぽん番長から預かった海軍カレーと小物、プリントした写真とその写真の入ったCDロムを送る。金曜到着したと春子おばさんからの電話。 ・昨年秋にクイズで優勝したミイカマコ君に送りつけた(株)タクイ製ステッカーとドブ板『大将』製刺繍ワッペンについて彼女から問い合わせをもらう。
●私信、ミイカマコ君へ で、そんなこんなしてるうちに藤野英明候補当選確実の報を死にかけ人形君からもらう。 ロケからも大喜びの電話。みなさんお疲れ様でした! 藤野君おめでとう! ■2003年4月22日 わきゆきはユーイチローにご執心なようだが、わが町横須賀にはまだ凄い人がいるよー! たとえばこの方。 剣より強い森ペン先生。
■2003年4月21日
昼間、すかぽち君こと藤野英明候補とM君が忙しい中寄ってくれた。茶髪の若いはつらつとした候補者に、居合わせたお客のお婆ちゃん数人の驚きと言ったら!もう! おれらの組は、しょっぱな若宮台ってトコでつまずいたけど、後半はモロ近所で、しかも車の止めやすい場所だったので楽だったすよ。 ■2003年4月20日 『戦わずして勝つ男』 藤野英明候補のポスター貼りの手伝い。
ろけの作った看板も車に貼られる。
常日頃ふにゃふにゃとふざけたことしか言わない『日本朝酒党』秦野支部長ろけと言えどさすがにプロ。ローコストながらすっきりしたとてもよい出来。
こんな感じでぺたぺたと20人ほどのメンバーで市内600ヶ所以上に貼っていく。 そんな中とてつもない男を見つけた。つか、いやでも目に入るこのポスター!
『正義の味方』ユーイチローだ! 後頭部を鈍器で殴られたような衝撃。グラフィックデザインの大切さを見せつけられた。 ラッパーがよーよーってやるときのポーズがきまっている。よーよー
つか、手加減してくれユーイチロー。凄すぎ。負けです。 この後三水会の総会。 ま、そんなわけで藤野英明29才よろしくお願いします!なんて書いてみたところでこの馬鹿ページを見ている横須賀人はみんな藤野君支援者なんだけど。 ■2003年4月23日 『選挙がらみはやべーんじゃねーの?』 とN村さんからの指摘。 んー、それもそうなのでしばらく削除。 ■2003年4月20日 鏡がなくても自分のほっぺが見える 太るってそういうこと。
シリーズ:[日本の名前]100選/003 ■2003年4月19日 シリーズ:[日本の名前]100選/002 ■2003年4月18日 シリーズ:[日本の名前]100選/001 ■2003年4月16日 先日、江畑謙介氏について書いたのだが正直な話、いい年をして馬鹿な事を書いたと今更ながら恥ずかしく思っている。 このような日本の職人技を目の当りにすると素直に認めざるをえない。 では、ご覧ください>> ■2003年4月15日 深川江戸資料館。失礼な話なんだけど公民館に毛の生えた程度の施設かと思っていた(本当に毛の生えた公民館があったら素敵)。
が!読みがあまあまでございました。横須賀くんだりからやってきた“おのぼリスト”には国立?と思わせるそりゃ立派な施設。大楽さんの演る劇場も“小劇場”とかいっときながら、すごオシャレでデカイ。二重扉で防音もパーフェクト、ちなみに上演中にわしさんから掛かって来た電話がマナーモードになっていたにもかかわらず『ブーン』とある意味いやらしいバイブ音を周囲に響かせたほど。
▲『寿獅子』 正月に町内各家々をめぐり、おひねりを頂戴してウハウハになってる町内青年部の舞とは違い、こちらはプロ舞。 ▲『王楽さん』 腰の低い感じの良い方。でも女泣かせてます。間違いありません。 演目は“じゅげむ”落ち着いていて、いい感じ。 ▲主役大楽さん“大安売り”。衣装がかわいい。
▲円楽師匠。『座布団マスター』として国民的有名人ですが山田にだけ威張っているわけではありません。エライ人なのです。
▲『昇進披露口上』 左から、兄弟子、大楽さんのパパ、大楽さん、太神楽の先生。青森のご実家から親戚の方々多数がみえていて、パパさんが壇上に呼ばれ兄弟子にいぢくられました。
▲大楽さんの家の近所に住んでるからって理由で呼ばれたと、投げやりな兄弟子。
▲『江戸太神楽』(だいかぐら) 大型ケンダマのような物を扱う師匠を弟子が滑稽な節回しの歌でコキ下ろす、主客転倒が面白いスペシャル演芸。染之助染太郎で有名な傘回し(ての?)や投げ輪(輪投げ?)も。
▲堅い衣装も似合う(舞台映えのする体格です)大楽さんのトリ。この後、大喝采とアンコールっ!アンコールっ!アンコールっ!の合唱が場内からおこることなく終了。アンコールの習慣は無いのです。
■2003年4月14日 横須賀線、日曜の午前10時 向かい合いの4人席でならまだわかる、 だがベンチシートに座って 平気で昼酒飲めるようになったら終りだろ>オレ ■2003年4月13日 鼻血が出たので慌ててティッシュを詰めたら 反対の穴でした。
三遊亭大楽さんの二つ目昇進披露講演に行ってきた。 120kgの巨漢で他に見たことのない個性をもった噺家さん。何より素人の目にもとても上手に映る。滑舌よく言葉がしゃきしゃきしている、顔の表情がとても豊か。 歳が一緒という事もあって勝手に親近感をもってみていた。 『大間ってFOMA に似てね?』 って言ったらやべーか、その一点に集中していた。 ■2003年4月11日 昨日の寄席のチケットが到着した。 なんと大楽さんのサイン入りだ。チケットは2枚入っていて1枚2500円(当日)。いいのだろうか? ・・・素直に感謝。 akimさん 本当にありがとうございます。 もうひとつうれしいのは、送っていただいた封筒自身。 これ、akimさん直筆サインじゃん! と、 ミイカマコ君
(うす〜い建物好き)
■2003年4月10日 うおー!ついてるよ。 あの“うす〜い建物”でも有名な人気サイトDirty Boulevardの製作者akimさんに寄席のチケットをいただける事になった。 akimさんのお友達の噺家さん三遊亭大楽さんの二つ目昇進披露講演という、おめでたい席のチケットだ。 そんなわけで江東区の深川江戸資料館という、ある意味そそる施設に行ってまいります。 “ウィンナー”がお好きなakimさん ・・・・のお礼はウィンナーというのは職業柄安直だね。
■2003年4月8日
昨年11月めでたく結婚された 新妻さやかちゃんから 『引っ越して暇なんで今度また遊ぼう』 って内容のメールを貰った。
昼間にでも家に遊びに行ってみっか。
などと考えてる私を誰か止めてくれ。
二人の結婚式には松尾貴史さん(左)や いっこく堂さん ↓ 右はサイババさん
網にかかって動けなくなったところを 彼女に助けられた ゴマヒゲアザラシのタマちゃんが 人間に姿を変えてご恩返しに出席するなど
その交友関係の広さに感心した。
それよか タマちゃん 顔赤すぎ。
■2003年4月7日 2003年 残念だけど、高層ビルの谷間でくねくした透明チューブの中を疾走する未来カーは発明されてなくて、タイヤが4つ付いた車が地面を走っています。 そしてオレは空も飛べないし海にも潜れない車のローンを君の生まれるずっと前から払い続けています。 そしてこれからも払い続けるのです。 ちなみに君が握手してるその人、昔、都内の自主上映会に行くとよく会いました。石井聰亙と共に35mm商業作品に一番近いところにいると、みんな思ってました。暗くて神経質っぽくって、ちょっとアレでしたが、なぜかその後雑誌やTVで見る彼は何時もニコニコと爽やかな笑顔でした。 そんな今日2003年4月7日、米軍がバグダットの大統領宮殿に突入して、TVで報道されるなか、オレはこのエリアに釘付けになりましたよ
写真はりえちゃんのサンタフェが発売された同年、91年のもの 湾岸戦争後も江畑謙介さんの頭の上の物は変わらずありました。ただ厚みは半分ほどになったような気がします。 腕だけじゃなくて“毛”まで鉄でできてる君には何の関係もないことなんだけどね。アトム。 土曜はIMOで山田深夜さん主催の寄席。 そして日曜、横須賀市消防分団の花見・ソフトボール・バーベキュー大会。 ろけが、“焼き”、“配膳”、その他大活躍。お疲れ様でした。横須賀消防のためにがんばってくれて有り難う。 本当にエライ秦野市民なのです。 ■2003年4月5日 ■2003年4月4日 [バイク・エクストリーム] 5月11日(日) |
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