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  最近の事とか     

■2003年5月2日
歯を磨きながらテレビを見ていると、松井秀喜に『ゴジラ』と名づけたという人、元新聞記者の福永美佐子さんが出ていた。

彼女によると、新聞1面のミダシに『ゴジラ』を使ったところ、気を悪くした松井は翌日から目をそらすようになり、他紙の記者に『彼女(美佐子さん)のほうがゴジラに似てますよね〜?』と吹聴したという。

で私の推理なのだが、10年前のその日・・・

松井は『ゴジラ』でなく『ミニラ』と言っていたのではないのか?、女性で東宝特撮物に関心のない彼女はく『ミニラ』を知らなかったのでは・・・。

そんな歯磨きタイム。


昨日は本当に珍しく石井テルさんがビールとコンビニツマミを持ってふらりと現れた。『万葉湯』 (近所のいわゆるスーパー銭湯)へ行った帰りだそうだ。

そうそう彼は今、江戸時代からの豪邸を建て替えているところで、借家住まいなのだ。小さい風呂に我慢ならんときは銭湯へ行くそうだ。



浦賀にあるその家は特別用事でもない限り絶対に行くはずのない古い街中にある。
2月のある日、虫の知らせか何故だか家へ帰る途中遠回りをして石井邸の前を通ると丁度取り壊しを始めたところだった。

 

ところで、虫の知らせの虫ってどんな虫なのか?


■2003年4月30日 
独占スクープ!!金正日 焼き鳥職人だったころの映像を独占スクープしました!
ご覧ください!!>>



■2003年4月29日  『屈辱』

昨夜遅く藤野君ロケの回収を任されたごんちゃんは、風呂にも入り、もう寝ようとしているところだったらしく、ロケをうちに置きに来たころはかなりご立腹のようす。

周囲のトホホな心とは関係なくロケだけ上機嫌。
で、所定の場所で寝に入る。

・・・・・・深夜、奇妙な音に目を覚ます。

ふと足元を見るといつの間にか部屋へ入ってきたロケ。

目を疑う!いや味覚以外の五感を疑うその信じ難い奴の行動の目的を知ったとき、
オレは人生最大の屈辱を味わった!!

さて突然ですが問題です。
私が受けた人生最大の屈辱とは何でしょうか?

答えは今度会った時にでも。
ネットではとても書ける内容ではありません。


■2003年04月28日
どうだろうか?この学生の飲み会のような風景は。

この白木屋で盛り上がっている青少年の飲酒風景としか見ることのできないさまは、その実横須賀市議会議員選挙の藤野英明候補当選祝勝会だったりする。(ほんとか?)

あ、いやほんとなの。オレ居たし。
これがすべてとはいわないけど、このへんのメンバーの活動で、立候補者数56人中、実に4位!4967票を稼ぎ出したのだ。(ほんとか?)たぶん、新聞に書いてあるからそうなんだろう。

で、何処にまもなく議員になる男が居るか?
わかりにくいので白線で囲った人、つか落ち着き無く一人ブレた部分が藤野英明君その人です。食ってます。

今日は応援者の一人が二十歳の誕生日。



みんなでハッピーバースデーを歌う。

おめでとーう!


●追記:10時30分
ロケ、三春町で酔いつぶれたもよう。

藤野英明君、議員当確後初仕事

「ロケ処理」。


■2003年4月26日

木曜、山田深夜さんが遊びに来てくれる。
ココで飲むのは7年ぶり。 当時PCを買ったばかりで、おまけで付いてきた地図ソフトを使って東電久里浜火力発電所とバッキンガム宮殿の大きさ比較をしたりしながら・・・『おー!パーソナルコンピューターってすんげーなぁ!』などと変な感動をしながら飲んだのだ。

モニターと差し向かいになりながら酒を飲むという悲しいスタイルが生まれたのもこのころからだったのではないか。

その後、山田さんは“深夜”サンになり、そして本当に職業作家になってしまった。

歌助師匠の寄席の時に聞いたClubmanでの仕事がすでに書店に並んでいるという。
早速翌日手にとって見ると、数時間前にがぶがぶと一緒に飲んだ男が見開きで写真に載っている(6ページ!!)。

この調子できっときっと上手くいってください、祈ってます。

そうそう、特集は『真実のヤマハイズム』。
死んだ親父もヤマハ乗りだった。

さすがにYA−1が浅間を走ったなんて前時代のネタはなかった(笑)。

金曜、国際交流協会理事でありモンゴル大学教授も勤めるという方からインターネットでホームページを見たと電話を頂く。

国際交流は“食” を通じてこそ!とのお考え等々30分ほど意見をうかがう。横須賀には羊肉を販売しているところが無いと。アジア留学生は日本国内で自国の食文化を維持できずに困っていると。
米沢の『なみかた』さんをご存知のようなので、そちらをお薦めしたのだが、インターネット通販をするのなら秦野に懇意にしている業者があるので間に合っているとのこと。
氏は横須賀に羊肉の部位販売が無いことににご立腹の様子。
ご自身が発案され、モンゴルの方にも絶賛されたという『モンゴルチャーハン』いつか食べさせていただきたいものです。

・土曜夕方、死にかけ人形君が来てくれた。ロケの貼った看板のサイドビューまじまじと見る。

・K竹さんのW3が出先で故障したとのことで、N村さん東京まで引き取りに向かう。

・アメリカヤさんにがちゃぽん番長から預かった海軍カレーと小物、プリントした写真とその写真の入ったCDロムを送る。金曜到着したと春子おばさんからの電話。


・昨年秋にクイズで優勝したミイカマコ君に送りつけた(株)タクイ製ステッカーとドブ板『大将』製刺繍ワッペンについて彼女から問い合わせをもらう。

Tシャツと一緒にステッカーが入っていましたが、
これは自由に使ってOKなんでしょうか?
何か「どっかに貼る事」みたいな規則あります?

●私信、ミイカマコ君へ
特に決まりは無いのですが、もし君がこんなところに貼ってきてくれたら嬉しいなと思う場所を例として挙げておきますね。

・スッテッカーを貼ってくれたら嬉しい例

・ワッペンを貼ってくれたら嬉しい例

で、そんなこんなしてるうちに藤野英明候補当選確実の報を死にかけ人形君からもらう。

ロケからも大喜びの電話。みなさんお疲れ様でした!

藤野君おめでとう!


■2003年4月22日


▲小学生とはいえ女の子。藤野候補のプリンスルックに夢中・・・と思ったら、面白そうな人を探してるだけみたい。視点が俺と同じ。

わきゆきはユーイチローにご執心なようだが、わが町横須賀にはまだ凄い人がいるよー!

たとえばこの方。

剣より強い森ペン先生。



左上、“Mori”のフォントに気品を感じます。


■2003年4月21日

昼間、すかぽち君こと藤野英明候補とM君が忙しい中寄ってくれた。茶髪の若いはつらつとした候補者に、居合わせたお客のお婆ちゃん数人の驚きと言ったら!もう! 

昨日はろけごんちゃん、N村さん遅くまでお疲れ様でした。 

おれらの組は、しょっぱな若宮台ってトコでつまずいたけど、後半はモロ近所で、しかも車の止めやすい場所だったので楽だったすよ。

野比にあるっつー謎の個人営業温泉と看板の無い民家定食屋を捜すも発見できず。


■2003年4月20日 『戦わずして勝つ男』

藤野英明候補のポスター貼りの手伝い。

ろけの作った看板も車に貼られる。

常日頃ふにゃふにゃとふざけたことしか言わない『日本朝酒党』秦野支部長ろけと言えどさすがにプロ。ローコストながらすっきりしたとてもよい出来。

こんな感じでぺたぺたと20人ほどのメンバーで市内600ヶ所以上に貼っていく。

そんな中とてつもない男を見つけた。つか、いやでも目に入るこのポスター!

『正義の味方』ユーイチローだ!

後頭部を鈍器で殴られたような衝撃。グラフィックデザインの大切さを見せつけられた。

ラッパーがよーよーってやるときのポーズがきまっている。よーよー

つか、手加減してくれユーイチロー。凄すぎ。負けです。

この後三水会の総会。
帰りにわけあって、近所の公園のトイレにこもっていると藤野候補から電話をもらう。疲れているだろうに律儀な男。
話がユーイチローのことになると彼について少し教えてくれた。で、ちょっとホロリときたり。

ま、そんなわけで藤野英明29才よろしくお願いします!なんて書いてみたところでこの馬鹿ページを見ている横須賀人はみんな藤野君支援者なんだけど。


■2003年4月23日

『選挙がらみはやべーんじゃねーの?』

とN村さんからの指摘。

んー、それもそうなのでしばらく削除。


■2003年4月20日

鏡がなくても自分のほっぺが見える

太るってそういうこと。

 

 

シリーズ:[日本名前]100選/003


■2003年4月19日

シリーズ:[日本名前]100選/002


■2003年4月18日

シリーズ:[日本名前]100選/001


■2003年4月16日

先日、江畑謙介氏について書いたのだが正直な話、いい年をして馬鹿な事を書いたと今更ながら恥ずかしく思っている。

このような日本の職人技を目の当りにすると素直に認めざるをえない。

では、ご覧ください>>


■2003年4月15日
 『大楽さん二つ目昇進披露公演』続き

深川江戸資料館。失礼な話なんだけど公民館に毛の生えた程度の施設かと思っていた(本当に毛の生えた公民館があったら素敵)。 が!読みがあまあまでございました。横須賀くんだりからやってきた“おのぼリスト”には国立?と思わせるそりゃ立派な施設。大楽さんの演る劇場も“小劇場”とかいっときながら、すごオシャレでデカイ。二重扉で防音もパーフェクト、ちなみに上演中にわしさんから掛かって来た電話がマナーモードになっていたにもかかわらず『ブーン』とある意味いやらしいバイブ音を周囲に響かせたほど。

『寿獅子』 正月に町内各家々をめぐり、おひねりを頂戴してウハウハになってる町内青年部の舞とは違い、こちらはプロ舞。

『王楽さん』 腰の低い感じの良い方。でも女泣かせてます。間違いありません。 演目は“じゅげむ”落ち着いていて、いい感じ。

▲主役大楽さん“大安売り”。衣装がかわいい。

円楽師匠。『座布団マスター』として国民的有名人ですが山田にだけ威張っているわけではありません。エライ人なのです。
“レイプ”オチというスゴイ落語でした。

『昇進披露口上』 左から、兄弟子、大楽さんのパパ、大楽さん、太神楽の先生。青森のご実家から親戚の方々多数がみえていて、パパさんが壇上に呼ばれ兄弟子にいぢくられました。

▲大楽さんの家の近所に住んでるからって理由で呼ばれたと、投げやりな兄弟子。
『大楽はビートルズのバンドをやってた』と.。ビートルズなのか?この人って洋楽は全部まとめてビートルズだと思ってないか?

『江戸太神楽』(だいかぐら) 大型ケンダマのような物を扱う師匠を弟子が滑稽な節回しの歌でコキ下ろす、主客転倒が面白いスペシャル演芸。染之助染太郎で有名な傘回し(ての?)や投げ輪(輪投げ?)も。

▲堅い衣装も似合う(舞台映えのする体格です)大楽さんのトリ。この後、大喝采とアンコールっ!アンコールっ!アンコールっ!の合唱が場内からおこることなく終了。アンコールの習慣は無いのです。


 

■2003年4月14日

横須賀線、日曜の午前10時

向かい合いの4人席でならまだわかる、

だがベンチシートに座って

平気で昼酒飲めるようになったら終りだろ>オレ

       


■2003年4月13日

鼻血が出たので慌ててティッシュを詰めたら

反対の穴でした。

 


三遊亭大楽さんの二つ目昇進披露講演に行ってきた。

      

120kgの巨漢で他に見たことのない個性をもった噺家さん。何より素人の目にもとても上手に映る。滑舌よく言葉がしゃきしゃきしている、顔の表情がとても豊か。
入門三年目でこんなに立派に演じられるのは、よほど昔から落語の勉強をされていたのか、短い間の猛特訓なのか、それとも天才なのか。

歳が一緒という事もあって勝手に親近感をもってみていた。
青森県下北郡の“大間”というところのご出身だとか。同行のKenzy(落語好き)が『大間はよーフェリーが出ててよー、俺よー昔フェリーに乗れなくて丸一日足止め食らったことあんだよー、そんでコンビニが無くってまいったんだよー』・・・・と、しきりに大間について教えてくれるのだが、そのとき俺の関心は

『大間ってFOMA に似てね?』

って言ったらやべーか、その一点に集中していた。


■2003年4月11日

昨日の寄席のチケットが到着した。

なんと大楽さんのサイン入りだ。チケットは2枚入っていて1枚2500円(当日)。いいのだろうか? ・・・素直に感謝。

akimさん 本当にありがとうございます。
2名で当日お邪魔します。

もうひとつうれしいのは、送っていただいた封筒自身。

これ、akimさん直筆サインじゃん!

と、 ミイカマコ君 (うす〜い建物好き)
にさりげなく自慢してみたり。

 


■2003年4月10日

うおー!ついてるよ。

あの“うす〜い建物”でも有名な人気サイトDirty Boulevardの製作者akimさんに寄席のチケットをいただける事になった。

akimさんのお友達の噺家さん三遊亭大楽さんの二つ目昇進披露講演という、おめでたい席のチケットだ。

そんなわけで江東区の深川江戸資料館という、ある意味そそる施設に行ってまいります。

“ウィンナー”がお好きなakimさん
お世話になったあの人へ・・・・

・・・・のお礼はウィンナーというのは職業柄安直だね。

 


■2003年4月8日

      

 

昨年11月めでたく結婚された

新妻さやかちゃんから

『引っ越して暇なんで今度また遊ぼう』

って内容のメールを貰った。

 

昼間にでも家に遊びに行ってみっか。

 

などと考えてる私を誰か止めてくれ。

 


二人の結婚式には松尾貴史さん(左)や
“SP”の人(右)

     

いっこく堂さん ↓ 右はサイババさん  
 
     

ちゅーやんさん  ↓

        

 

網にかかって動けなくなったところを

彼女に助けられた

ゴマヒゲアザラシのタマちゃんが

人間に姿を変えてご恩返しに出席するなど

 

 

その交友関係の広さに感心した。

 

それよか

タマちゃん 顔赤すぎ。

 


■2003年4月7日

    
アトムお誕生日おめでとう。

2003年 残念だけど、高層ビルの谷間でくねくした透明チューブの中を疾走する未来カーは発明されてなくて、タイヤが4つ付いた車が地面を走っています。

そしてオレは空も飛べないし海にも潜れない車のローンを君の生まれるずっと前から払い続けています。

そしてこれからも払い続けるのです。

ちなみに君が握手してるその人、昔、都内の自主上映会に行くとよく会いました。石井聰亙と共に35mm商業作品に一番近いところにいると、みんな思ってました。暗くて神経質っぽくって、ちょっとアレでしたが、なぜかその後雑誌やTVで見る彼は何時もニコニコと爽やかな笑顔でした。

そんな今日2003年4月7日、米軍がバグダットの大統領宮殿に突入して、TVで報道されるなか、オレはこのエリアに釘付けになりましたよ

 

      

写真はりえちゃんのサンタフェが発売された同年、91年のもの

      

湾岸戦争後も江畑謙介さんの頭の上の物は変わらずありました。ただ厚みは半分ほどになったような気がします。

腕だけじゃなくて“毛”まで鉄でできてる君には何の関係もないことなんだけどね。アトム。


土曜はIMOで山田深夜さん主催の寄席。

       
酒を飲み、メシを食いながらの名人芸はうれしいような、申し訳ないような・・・・       

そして日曜、横須賀市消防分団の花見・ソフトボール・バーベキュー大会。 
    

ろけが、“焼き”、“配膳”、その他大活躍。お疲れ様でした。横須賀消防のためにがんばってくれて有り難う。

本当にエライ秦野市民なのです。


■2003年4月5日
先日、
オリバーソースといえば類人猿オリバーを連想する
という点でわしさんと意見の一致をみた
では 類人猿オリバーといえば

ブッシュ大統領

だと答えておこう
君はどうなんだ?


■2003年4月4日
やってはいけない色盲検査
※この色覚検査は使わないでください。


[バイク・エクストリーム] 5月11日(日)
がちゃぽん番長の企画でお台場に行きます。最近盛り上がっている日本人によるエクストリームのショーです。
参加者募集中 入場料2000円



・過去分・

05 >>2003年2月1日 〜2003年3月9日

04 >>2003年1月8日 〜2003年1月31日

03 >>2002年4月23日 〜2003年1月7日

      

 

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