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[千の風] 私の墓前で泣くのはやめてください
私は千の風となって、空を渡っています あなたが静寂の朝を迎えたならば 私は夜に輝く静かな星となっているのです だからどうか 作者不詳
いま静かな話題になっているという 『千の風』 それは、めんどくせーからとかという理由ではないのです でも本当はめんどくさいのです 私はそこに行きません。私は死んではいないのです かやまミート
●追記:昨日、千の風をトップに貼ってアップロードした後、あらためてよく見ると、まるで遺書か遺言のようだと気がついた。これを見た人は朝から重い気持ちになって、下手すんと『あいつ自殺でもするんじゃ?』 なんて思いはしないか? しかし、ウチのページを見てる人にそんな繊細で心の機微を察する人は誰もいないことが今日よくわかった。 8点 どうも英語のわかる人には、原語の方が韻をふんでいて美しいと今朝ラジオで言っていたので、コピペします。
[AM NOT THERE] Do not stand at my grave and weep; Author unknown
で、英語のわからない私なんかはどうするか? そう、インフォシークの翻訳ですね。で、早速やってみました。
[そこにありません]
いかがでしょうか、意味通じています。インフォシークで訳して素敵なのは、やはりわきゆきさんのポエムくらいだと気がついたのです。 では面白くなるまでやってみましょう。上の和文を再度 英訳→和訳しました。
[それはそこにありません。]
あ、意外とまとも!元がまともだからなのですね。 ■2003年10月31日 珍しく北海道なんて素敵なところへ行ったのでアップしました。 ありがとう。 ■2003年10月26日
ぬおおおおおおおおおおおおおーーー!!! ファイアーロード・ミーティング系の諸君!聞いてくれたまいッ!! 祝! 予定日は来年6月8日(火)だぜ すんませーーーん!!! 掲示板で一部誤解があるようなので (あきらかに私の言葉不足!)
書きます! マジで。 ■2003年10月25日 ついに第一回目が送られてきました。 日頃、イッパンが見ることのできないハイソなセレブ様たちの生態を、シロガネーゼ入りに燃える主婦ミカエラさんが伝えるエッセイ。 |
| ミカエラの不定期連載エッセイ テーマ01: 美形の系図と美形の分布に関する考察、 及びその対処法 娘が……とんでもない学校に あ、結論言うの忘れた。 やっぱ、あんまり、美人とか美男子に生まれちゃうと 大変なのねぇ。こんな風に考察されちゃうから。 やっぱ、人間はほどほど…てのが大切なんだわ。…よかった。 参考文献 なし
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し、痺れる、マジ痺れる!日本ブレイク工業!! なんだよ!この水木一郎的絶叫ソングは!!つか、水木なのか?!水木だろ!この深みある絶叫感!!日本にそう何人もいないはず。 毎度陳腐な表現しか出来ないけど、かっこよすぎ!! そんなわけで昭和50年代男の子感たっぷり、ヒーロー大好きっ子のハートガッチわしづかみ系CM『日本ブレイク工業』を世界B級博覧会 Pavilion のpavilion.12 技術と工業館にアップしました! この熱く迸るパワーを共有してくれ!!!ダダッダーン♪! * ●昨日はじめてワン切りに引っ掛かった。 時代遅れにもほどがある。 10点。 ■2003年10月25日 [恋文] 先週から、キャッシーさん・B・Hでございますさん・ミカエラさんで『恋文』というドラマについて盛り上がっていて、そのプロットというかあらすじのようなものを読ませてもらったら、この話どこかで聞いた気がするんですね。 で、気が付きました。このHPを作ってるコンピューターの中に入ってました。mp3ファイルで(笑) ご存知の方も多いと思いますが、女優オリビア・ハッセーと結婚した事で、グローバルなモテ男として有名だった布施明という人がいて(失礼!今調べたらこの人H12・13に紅白出場してる!)、この人のシングル『心美人』(作曲筒見京平だったと思う)が欲しくて収録アルバムを買ったら(当時CDシングルなんて無かった)、とんでもないオマケが付いてきたのです。 語り入りの曲。70年代ロマン歌謡・ムード歌謡全盛時にはとくに珍しくなかったんだろうけど、このアルバムを買った80年代前半にはかなり絶滅してたと思うんです。で、この語り曲つか、ドラマ仕立てのストーリーが『恋文』に似てたんですね。 この、『恋文』って直木賞とってるみたいなんで、しかも時代的にちょうどシンクロしてるしで、プロットちょっと頂いちゃったのかー?とか思ったんですけど、今日頑張って聞きなおしてみたら『恋文』とはだいぶ様子が違ってました。病気の元彼女に会うために奥さんと別れてるし。 えー、結論として、わたくしの勘違いでございました。以上。 って、これだけだとつまらないんで、せっかくmp3ファイルの中からごそごそ引っ張り出してきましたし、その例の語り入り≠フトラック01、トラック02、トラック03をアップします。
このシリーズはトラック05まで有って、最後はちょっと 『ぷぷッ』 なオチなんですが、今回とはあんまり関係ないようなので03までとしました。 問題がおきるといけないので1週間ほど経ったら削除します。 ■2003年10月20日 ・GOGO! SHODHO・
『 ミカエラ 』 (ベ) 作者: ノビー
『・・・・・・・・・。』
私はこれから北海道旅行に出発します。 ■2003年10月19日 ・GOGO! SHODHO・
『 母の実感』 作者: キャッシー
垂乳根は垂乳≠ニ、見事な韻をふんでいるものの、ややもすると 『オヤジ?』 ・・・とも、とられかねないこの文を、マイノリティーであるマタイ婦人(ウガンダ出身・板橋区在住)の乳に置き換える事で、見事に共感をよぶ作品に仕上げている。 悲≠ニいう駄目押しに女の性(さが)を、桃色の乳首に復活を願うかすかな希望を表現した佳作。
『 鬼嫁 』 作者: キャッシー 昨日金賞を受賞した 『 そんなに俺が悪いのか
』 に対する回答とも、挑戦ともとれる作。素晴しく下がった乳首をさらして『こんな乳に誰がしたッ!?』と迫る嫁。その上で『ちゃんとやれよ!』とお布団に横臥する鬼を鮮烈な筆致で見事に活写した秀作である。
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『 そんなに俺が悪いのか 』 作者: ぱんち もはや何も言う事は無いだろう。 まさに魂の叫びである。 全国の嫁という名の鬼よ
貴様ら!よく聞いてくださいますか。 『コロッケ食い残したからって、翌日の弁当に入れるなよ・・・』 と。 『おにぎりに梅干の種だけ入れるなよ・・・』 と。 『きゅうりと紅生姜のみを散らして何が「散らし寿司」かっ!』 と。
03/10/18 評:かやまミート * ※余談ですが、ぱんちさんの家庭を指しているわけではありません。 |
■2003年10月17日
秀のサイトをフラフラしてたら、以前から欲しかった動画のありかがアップされてました。早速いただき!! んなわけで、『世界B級博覧会』のPavilionににゃんこ01∞にゃんこ02<Aップしました。 ■2003年10月16日
『 マッキー 』 作者:がくちんころげ 血管の浮いた心臓を人間にみたてる大胆な表現力に脱帽する。コンテンツそのものが「書道だ」と言っているにもかかわらず、何の躊躇いも無く絵を描く、その大胆な精神に非凡なものを感じるのはけして私だけではないだろう。 マッキー≠フ文字の上にスクラッチをあえて入れるのは、書の否定書を捨てよ町へ出よう≠フ寺山イズムを、血の噴出する頭部に毛髪を当てる姿は青年の将来を暗示している。 署名がくちん≠フちん&狽ェとくに大きく表記されている理由は言うまでもないだろう。 今年度初を飾るに相応しい秀作である。 03/10/16 評:かやまミート
似てるのかよッ!!(驚愕)
BAN-T4期生産分のご注文ありがとうございました。 予定より早く出来上がりましたので、本日発送いたしました。 よろしくお願いします。 ■2003年10月13日 [ロケット誕生日] 11日朝、目が覚めて前日からつけっ放しのPCを覗き込むと 『きゃっしー・さん・ろけっとたんじょうび・・・?』 なんだ!それは!ロケット誕生日って何?オレ?!自問してみる。
緊張漲るカウントダウンののちキャッシーさんの肛門部に着火すると、『がっ!』 と一気に吹き上がる白煙。続いて遅れてくる地響きをともなった轟音。 白煙の中から、尻に強烈な光源をもってキャシーさんがゆっくりと上昇を始める。 ぐんぐんと高度を上げ青空に吸い込まれるように小さくなっていくキャッシーさん。 管制室ではインカムを付けた職員が 『わっ』 という歓声とともに一気に立ち上がる。男たちは満面の笑みで高々持ち上げたスーパードライを一気に喉に流し込む。浅黒い顔が精悍だ。何故地下のオペレーションルームなのに日焼けした顔なのか?そんなことはいい。真っ白な歯が眩しければいい。 巨大な中央モニターにも、制御卓の数十のモニターにもすべて火柱に腰掛けるような姿で高度を上げるキャッシーさんが映し出されている。 『おめでとう!』 『おめでとうを言おうよ!』 彼女に贈る言葉は『ハッピーバースデー』よりむしろ『たまや!かぎや!』 そんな、キャッシーさんロケット誕生日10月10日は1010≠ナ、銭湯の日。 ■2003年10月10日
激しく遅くなりましたが |
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■サーバーの不具合について この10日ほどせっかくお越しいただきながら、サーバーのトラブルでアクセスいただけない状況になっておりました。迷惑おかけしました。 * 今現在は復旧いたしました。 契約しているサーバー容量までログ≠ェ溜まってしまったことが原因との事でした。 それに伴い、送っていただいたメールも送信していただいた方のもとへ戻ってしまう、あるいはサーバーまで着いた段階で契約している業者によって削除された、といった可能性があります。 以上のことから誠に申し訳ないのですが、メールの返信がこないといった点にお心当たりの方は、お手数ですが再度メールをいただけないでしょうか? どうぞよろしくお願いします。 |
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■2003年10月7日 今朝BAN‐T注文の件で、関西の朗らか主婦がくちんころげさんから電話をいただく。彼女はガクトというフジカラーのCFに出演しているタレントを追いかけて、東京ドームまで来てしまうといったパワフル主婦でもあり (ハンドルネームはこのガクトの陰部の意味か) 周囲にいるガクトファンと一般人とを瞬時に見分ける特技を持つという。 シャツのカラーとサイズを聞き終わり(嬉しい事にご夫婦で着てくれるそうだ)彼女が言う。 『あはははー住所、今ゆーときましょーか?』 そうそう、彼女はうちのメールが壊れたから電話くれたのだった。 『あ、そですよね、お願いします』 『えーとね、あはは!郵便番号123のー4567ぃ ○○県○○市ぃ・・・・・・』 私はメモをとり、彼女に確認の復唱をはじめた 『えと、確認させてもらいますねー郵便番号132のー・・・・』
『最初から間違えてはるーー!!あはははははははははははははははははははーーーー!』 ああっ!オレ!自分の字のあまりの汚さに自分で読み間違えてるーー! 『あははははははははははははははははははははははー!間違えてはるー!あははははははははははははははははははははーーーー!』 キャッシーさんの言うとおり良質なエネルギーの塊のような方だった。発電していただきたい。
* がくちんころげさんご注文ありがとうございました。 追記: 文中の『東京ドーム』は誤りで、正しくは『横浜アリーナ』でした。ご本人からBBSへ書き込みをいただきました。 ■2003年10月6日 舞台『老婆に脱帽』A さっき、チラシを何気なく見たら『老婆に脱帽』ではなくて『娑婆に脱帽』でした。 老婆らしき人物は出てきたものの、その娘の年齢が18〜20歳くらいの設定で、変だなとは思っていたのです。 脱帽するほどの活躍はしてなかったし。 ■2003年10月5日 舞台『老婆に脱帽』
ガキのころからの親友 富正道が舞台のチラシを送ってきた。電話で事前に聞いてはいたが、送られてきたチラシをみると主演の欄に富の名前が書かれていた。
会場の地下へ下りる階段でカップルの女が 『ねー座れるかな?』 などと聞いている。座れるに決まってんじゃん。富が出る芝居だよ、そんな心配しなくて大丈夫。なんて心で思っていると 『わっかんないよー!だって今日は千秋楽だもん』 って、男っ!富の芝居に千秋楽もくそもあっか!心で怒鳴りつけながら会場入り口を右に折れるとうぐぐぐぐぐぐぐぐぅ〜 ま・ん・せ・き・!
富なのに?・・・・・
案内のお姉さんに席を探してもらっていると、これもまたガキのころからの親友ミツル、ムゥ、O内が先に見つけてくれて、確保してくれた席に座った。
O内は6歳から兄弟のように育った男だが会うのは久しぶりだ。某日本車メーカー開発にいたのだがWRC(ワールドチャンピオンシップラリー)のメカニック部門に引き抜かれて、そのメーカーがWRC撤退後、グループCに参戦してからはルマン24耐にも2度行っているという。
帰りは軽く飲みに行こう≠チてことになって、気取った居酒屋へ入ったのだけれど、皆本当に軽くて、久々に顔をそろえた嬉しさでバカ飲みするバカは私だけだった。 よくよく聞くと私以外はしょっちゅう飲んでいて、私の家まで迎えに来てくれるものの、留守がちなので飲む機会が無いとのこと(本当か!?) 富の芝居は、おお!富が芝居してるーー!≠チて感じ。 登場してしばらくは 『うぐぐぅ〜』 とか 『うげえ〜』 とか 『おげげーーー!』 とか、変な一人効果音(ヤツはいつも言っていた)を舞台上で言い出しはしないかとハラハラしたが、破綻無くほぼ2時間の舞台は終了した。 ヤツの芝居が上手いか下手かは、こっちが素人過ぎてよくわからないが、終演後に劇場エントランスで女の子にきゃあきゃあ言われてたところをみるとまんざらでもないのだろう。 富のくせに!! 今日の事は、同じ病気で死んだお前のオヤジとオレのオヤジがみたなら、きっと大喜びしたと思う。
[ ちゃんとした家 ] 『なあ、結局オレ達の中でちゃんとした家の子供は富だけだったよな・・・』 東京から下る生活電車の帰り。私は隣でキャップを目深にかぶるO内 に話し掛けた。その反対側にはムゥが寝たふりで聞いているのか、それとも本当に寝たのか黙って腕を組んでいる。 『ああ、富だけだった』 Oは抑揚のない調子で答えたが、この曖昧な言葉の通じる(それが20年ぶりの再会であればなお)相手がいることに心底ほっとした。 そんなオレ達兄弟にとって、応接間のある富の家は心底立派に見えた。一戸建て、庭があり犬がいて、学校から帰ると母親がいた。父親に笑顔があった。そう、笑顔の父親(彼は驚くことに平日の夕方、会社から帰宅をすませていることがあった)は奥さんの髪型に『キミ、前のほうが似合っていたよ』なんて信じられない言葉をかけていた。 今日はっきりわかったこと。それはオレ以外の皆はあのころからすっかり抜け出し、洒落たマンションや、かつてのあのちゃんとした家に妻と子を持ち、家庭内に笑みを向けている存在になったことだった。 ゴトゴトと不用意に意思と違う方向に体を揺すられる車中で、何故彼らの脱出が嬉しいのか、自分が取り残されたことが悔しくないのか、不思議だった。
※フィクションです ■2003年10月3日 もうずいぶんと昔の話になるのですが 『屋上観察学会』 という団体がありました。 名前は・・・ ある日、この中心メンバーの一人である大学教授がラジオ番組にゲストとして出てました。 『酒の美味さを数値に置き換えることができると思いますか?』 『おおくの場合それは不可能な事なのです。美味いと感じる個々の主観的嗜好を、アルコール度のように数字にする事はできません』 『でもね・・・・』 ここで、そのお爺ちゃん先生は、ちょっと言葉を溜めて言いました。 『ビールだけは、ビールの美味さだけは数値に置き換えることができるのです・・・』 お爺ちゃん先生ここで大溜め・・・・・・
『 ビールの美味さは、飲む場所の天井の高さに常に正比例します 』
ああ、うまいこと言う。 本当にそう思ったのです。今のこの家(私の)のように、せせこましい日本家屋で飲むより、ビアホールのように天井の、より高い空間で飲むそれは確かに美味いし、満開の桜のもとで飲むビールはさらに美味いでしょう。 花火を見ながら・・・ご存じない方もあると思いますが、確かに美味いのです。 そんなわけで、美味さ∞(無限大)の青空のもとでビールを飲むBBQ大会の企画をがちゃぽん番長が立ててくれました。
よろしゅう。
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[ s c e n e 4 ]