・GOGO! SHODHO・

 

人は誰しも、ふと真っ白な紙に
筆を進めたくなることがあります

迷わず此処にいらして思いの丈を
半紙に書き込んでください。

作品が出来上がりましたら
ぜひメールで送ってくださいませ。


使い方

半紙の上でドラッグしながら
書いてください

書き直しは[消去]ボタンを押してください
(全削除されます)

[録画]ボタンを押してから書きますと
書いている状態が保存されます

筆はこびの確認にお使いください

・[録画>>書く>>停止>>再生

筆の太さと墨の濃さ(色)は
ご自身の心の赴くままにお選びください。


作品の保存方法と送り方

ごく簡単な方法をご紹介します>>

 

 

 


 

[十五年度作品展]

『 マッキー 』

作者:がくちんころげ

血管の浮いた心臓を人間にみたてる大胆な表現力に脱帽する。コンテンツそのものが「書道だ」と言っているにもかかわらず、何の躊躇いも無く絵を描く、その大胆な精神に非凡なものを感じるのはけして私だけではないだろう。
半眼のこの心臓の頬に配した極道傷に作者の男に対する不振や恐怖を、腕のIDカードに自らの囚われの生活。床の扉を開けたのは心の深層への逃避を表している。

マッキー≠フ文字の上にスクラッチをあえて入れるのは、書の否定書を捨てよ町へ出よう≠フ寺山イズムを、血の噴出する頭部に毛髪を当てる姿は青年の将来を暗示している。

署名がくちん≠フちん&狽ェとくに大きく表記されている理由は言うまでもないだろう。

今年度初を飾るに相応しい秀作である。

03/10/16 評:かやまミート


 

[十四年度作品展]

 

『粉末スープと体液スープ』

作者:のっりKUN

恐ろしげなそのスープの厭げ感を厭な筆使いで嫌々具現化した佳作。

 

 

 

 

『目玉おやじ』

作者:たけ

単純な円を駆使しておやじを見事に表現している。

 

 

 

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平成14年11月17日