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出窓
6月08日
道を歩いていると、出窓を綺麗に飾っているお宅が
ありますねー。
綺麗だな…と思いますが
私はそれより…偉いな…と思ってしまう。
こういう風に片付けておくことができない。
うちの場合、こうなってない訳です。
こうなってます。
何の脈絡も無いもんの置き場。
◆ 後で住所を書き写そうと思っている宅急便の伝票。
◆出かける前に取った、ヘアカーラー
◆週刊誌
◆筆箱
◆読んで記入しないといけないけど
やりたくないから、提出期限ぎりぎりまで
ほってある 娘の学校の書類
◆洗濯して畳んでやったのに、いつまでも
持って行かない娘の靴下
上の3枚の写真は、これを片付けて…というか、
どけて撮った。
つまり、いつもこう。
これじゃ、いかん。
ここには何も置かない…という事にした。
じゃ、どう活用するか。
陽が良くあたるから
布団干し場は?
あ…ここ、お昼寝場にちょうどいい。
誰も入れないように、屏風でも立てたら
ちょっと秘密基地みたいで、いい感じ。
寝てみよう。
あ、足 上がんない…。
やっぱ、小柳ルミコって凄いんだな。
えいっ!
やれば、できるじゃん。
だけど、出窓の上に片足がかかったって
どうもならん事が、やってから判明。
股裂きの刑にかかったみたいになったまま
身動きとれず。
今度は、上がった足が取れない。
こんな状態になったまま
「進退窮まる」ってこういう状態の事を
言うのかな…と案外冷静に考えている場合じゃない。
いでー。
夫が、一生懸命働いてるのによ、
妻が家で、用もないのに、股裂きやって
遊んでたら申し訳ないよ。ほんと。
しょうがない、椅子で あがるか。
100均行って、風呂場の椅子を買ってきて
常備する必要があるな。
じゃ、寝てみましょう。
眺めもいいし、いい感じです。
新しい出窓の利用法発見に満足したので
降りましょう。
…よっこいしょと、手をついて起き上がって
つい下を見ると 。
え?
こえーーーー。
とても、こんな所に寝れたもんじゃないわ。
よその家は、出窓をどうやってんのかなぁ…って、
片付けておきゃいいって話なんですけどね、
それが、できんのですわ、私は。
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