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8月17日

Magic flute


(この前 失敗した、風吹き写真 も一回。
でも、やっぱり、上手く撮れないな)




夏休みは みんな どこかへお出かけかな。


山手線に乗っていて 向こう側を走る 新幹線とか見て
新宿駅でロマンスカーの切符を買っている人を見て

「いいなぁ… 皆 どっかに行くんだなぁ」と
羨ましい癖に

「避暑になんか行かなくたって
うちは、クーラーつけてないんだから、いいんだ」
と威張っているのもなんだかなぁ…。



ほらね、風がこんなに吹いてんだから。

家中 ほこりだらけだし。

 

風が吹いてんのは当たり前。



左が海で 右は山。
あ…いま、座ってる位置ではね。

後ろ向きに座ったら 反対になるよ。

あ…電車発見!!

とても、こっから、泉岳寺なんて言う
オシャレな所まで 突っ走るとは思えないわ。
泉岳寺って港区よ。高輪のそばよ。
赤穂浪士なんだから。



泉岳寺まで、突っ走った後は、
印旛沼って言う所まで、行くなんて
もっと思えない…っていうか、
やっぱし…っていうか。

つか、運転手さん おしっこ行きたくならないのかなぁ。
やっぱ、品川で 「おしっこ交代」とかあるんかな。

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さて、ぺんぎん になった私ですが
みんなが、行楽地で 美味しいものとか
沢山食べてる うちに、
ダイエットしちゃうもんね。

かぼちゃで。

電子レンジで チンしたカボチャに
さらしタマネギを混ぜて

ぐるぐるってするだけ。

あ、マヨネーズ入れるけど。

すると、あっと言う間に出来上がり。

適当につぶれて 黄色くなったら おしまい。

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私は 小さい頃、カボチャが大嫌いで

「どうして、こういう甘いものが オカズなんだ。
だれが、こんなもん発明したんだ!」と思いました。

ほとんど憎んでいた…と言っても良いほどの
嫌いっぷりでした。

食べたふりして、縁側から落として
犬に食べさせるとか。

だけど、食べれば 美味しいじゃんね。

このカボチャのサラダ
私は、これが一番好きですが…
これを作っておいて

サツマイモをつぶして裏ごしして
入れたり、ヨーグルトを入れたり、
クリームチーズを入れたりしても オッケーです。

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次回 予告

夏休み 特別親子企画

「しおさんと行く 魔笛」

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実は『魔笛』は娘が 小学生の頃
東京芸術劇場でやった
「子供のオペラ教室 魔笛」
を見ました。

学校の「親子芸術鑑賞会」で
オペラ歌手が 歌った時に
パンフレットを配った。

友達が
「これ、行こう! 子供に見せた方がいいよ!」
と言った。

私は「えーー!?」と言いましたが
「小さいうちに見せることが大切だよ」とか言うから
「…そうか…」と思って。

で 行ってみるとだな。



パパゲーノが ウィリアムテルみたいな
緑の服着て、鳥籠持って出てきた所で
早くも寝てしまい… 筋が全くわからず。

寝る前には ちゃんと見たよ。
…ってか

娘が パパゲーノ役のテノール歌手を見て
「おじさんなのに、どして、子供の洋服を着てるの?」
「なんで、男なのに、あんな ヒラヒラしたの着てるの?」
としつこく聞いた。

「静かに…。あのね、劇だからね。ああいうの着てるのよ。
幼稚園で浦島太郎やった時も皆着たでしょ?ひらひら」

質問が終わったと思ったら今度は

「なんで、お話の途中で いきなり
歌 うたうのーー!?」とゲラゲラ笑うのを
やめさせるのに必死。

(友達が取ってくれたチケットが
なんと、最前列だったのよーー。
ゲラゲラ笑ってんのが、舞台から、まる見え)


座席数 2000もあるホールだから
演じる方は 身振りも手振りも
表情も大きい。

それを、まんまえで見たもんだから、
「なんで、普通に 喋らないのー?」
と また、ゲラゲラ笑う。

「静かにしなさい。ご迷惑よ。
こういう劇なの。笑うのやめなさい。
見てごらんなさい、皆ちゃんと見てるでしょ?」

と思ったら、私の友達の子どもは
静かにさせる為に 漫画をあてがわれていて
一心不乱に読んでいた。

「あたしも漫画読みたい!」という娘に
友達は 折り紙をくれて
一緒に折ってくれた。

子供が飽きて うるさくするのを想定して
漫画だの、折り紙だの、飴だの持ってる
私の友達って すごいな…と思った。

 


寝る前はこれで、


やっと静かになったと思ったら
寝ているって………最低。



さて、公演が無事終わり、
ホールからゾロゾロ出る人の後ろについて
歩きながら

東京芸術劇場ってサントリーホールとか
に比べるとロビーが妙に
殺風景だなぁ…とかなんとなく
思ったが、大人だから 黙っていると

娘が いきなり
「ママ、ここって公民館?」と聞いた。


それを聞いた 母親達が 思わず
「…うまい!」と言ったのは
皆 そう思ってたんだな。

どうも、親子ともども、
オペラなんて言う高尚なものは
駄目だったようです。

やっぱ、アンパンマンに行けば良かったんだよ。

今回も映画ながら、2時間半の
長丁場らしいですが
寝ると思います。

なんで 見に行くんだかなぁ…。

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普段 一年以上も 全く音信不通の癖に
調子に乗ると、続けて遊ぶ…
そして、また、音信不通…の不思議な友情の
しお と わたし。

 

…と思ったら、私は もはや友達ですらなく
「友達(娘Aの事ね)の母親」に成り下がったようだ。

全然 平気!

思い出し 追記

見ている最中に主役のパパゲーノがテノール歌手の
太ったおじさんなのに、
パミーナ役の ソプラノ歌手が 若いお姉さんなのが
どうしても、解せないらしく、

(ちゃんと、若い男のメークも 衣装も着ているのだが
何しろ、最前列なもんだから、目張りを入れて
若作りした、おじさんにしか見えない。)


「なんで、あの 綺麗な お姉さんは、
太ったおじさんと 仲良しなのか」と聞きました。

後年、自分が しお おじさんと 友達になるとは
夢にも思っていなかった、可愛い頃のお話です。

 

 


 


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