[公開レッスン]第6回
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露出の基本の基本の事がわかっていませんでした。
見たとおりの物が取れないので、露出を変えて、何枚も撮って 部屋が良い感じで写ると、ツリーはギラギラで 見ているものと全然違うものが写るんです。
でも、やっぱり、
Aは外が青いので、私的には、「あ、失敗」だったんです。 今、ここで教えていただかなかったら 今の、今まで、写真っていうものは そんなん思っていたのは、私だけかもしれません。 どうして、目って、全部にピントが合ってるのかな。 …で、写真の例に出していただいた 絞り というのが、露出ですよね。(合ってますか?) 私のカメラは2.0までしかありません。 今、新しいカメラ買ったばっかりですから
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>どうして、目って、全部にピントが合ってるのかな。 人の目も全部にピントが合うわけではないですよ メガネをかけるのもピントを合わせるためともいえますよね。 >絞り というのが、露出ですよね。(合ってますか?) 半分正解です。 で具体的に話すと・・・ @フィルムに光を当てる時間の調節→“シャッター”の仕事 Aフィルムに光を当てる量の調節→“絞り”の仕事 この↑二種類のバランスというか、組み合わせでコントロールします。 >絞りF3.6というのはなんでしょうか? “F3.6”は目盛りのことです。 >私のカメラは2.0までしかありません。 谷野さんのカメラ(キャメディアC-755uz)は通常F2.8〜F8ですね。 目盛りは、F2.8 〜 F4.0 〜 F5.6 〜 F8 @“数字が増えるほど絞られ、穴が小さくなるので光の量が少なくる” A“数字が少ないほど開放され、穴が大きくなるので光の量が多くなる” ・・・今は こんな感じに思っておいて下さい。なんとなくでいいですから。 |