[公開レッスン]第7回
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ピントっていうのは真ん中に合うんだから、
真ん中のものに露出を合わせるんでしょうか。 そうじゃないと、露出は合ってるんだけど |
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まず、ピントを合わせる部品と露出をあわせる部品は別のものです。 @ピントを合わせる→オートフォーカスの部品 カメラの中にはこの2種類の部品が入っています でも実際には2つは別々の仕事です。 次に、ほとんどのカメラは ピントや露出の決定にはカメラによって若干クセのようなものがありますが ですから、基本的な使い方としては (※一般的にシャッター半分押しはシャッター半押し・フォーカスロックともいいます) たとえば、作例Aのような写真を谷野さんが撮りたかったとします @[自分が“主役”にしたいものをまず画面の中心に持ってくる] *画面の“中心部”であるコートの露出を優先する 状態になっています。 A[シャッター半分押し] B[構図を決めてシャッターを切る→撮影] ・・・この一連の操作で作例Aのような写真になります。 もしも構図だけ決めてシャッターを切った場合 *真ん中にピントが合うように作られている ・・・からです。 というわけで前置きが長くなりましたが、やっと質問の答えです・・・(笑) >ピントっていうのは真ん中に合うんだから、 そうですね、すごく大雑把な答えですが >じゃないと、露出は合ってるんだけど “露出は合っていて、ピントが合っていない” という状況は比較的少ないかもしれませが、逆に “ピントは合っていて露出は合っていない” という状況は頻繁にあります。むしろ “ピントも露出も合っている” といった場合のほうが少ないといえるでしょう。 現在のコンパクトデジタルカメラには これは画面の中心のほんの一部分だけの露出を測りますので
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